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健麗酒づくりのみなもと さつまいもづくりに「匠の技」あり

「金霧島」「黒宝霧島」「Ax霧島」。健康への気遣いと
美味しさを追求した、これらの健麗酒に使われているお酒が本格焼酎「黒霧島」です。

この黒霧島の原料となる南九州の自然の恵み、
甘藷(かんしょ=さつまいも)が「黄金千貫(こがねせんがん)」という品種であり、霧島酒造の本格焼酎づくりにはかかせないもの。
まさに霧島酒造の、そして健麗酒の原点ともいえる
「さつまいもづくりの技」についてご紹介します。

※「健麗酒」シリーズは酒税法上スピリッツに分類されます。

霧島酒造の原点。それは自然の恵みと妥協なきさつまいもづくり

決して肥沃とはいえない土地“シラス台地”。これこそがまさに自然の恵みだった。

良いさつまいもをつくる条件。それは気温25~35℃。
5~6月の降水量は多くてもよいが、その後は少なく、日照時間が長い方が良い。そして大事なのが水はけ。
決して肥沃とはいえないシラスの土壌。南九州に広がるこのサラサラのシラス台地こそが、美味しいさつまいもづくりにかかせない自然の恵みであり、この土地で芋焼酎づくりが行われる、必然ともいえる理由のひとつです。

南九州に広がる大地を育む人たち。約2200軒もの生産農家に支えられる霧島酒造。

芋焼酎はさつまいも生産者との共同作品です。何よりも「良いさつまいもを最良の状態で」という同じ気持ちで最高のさつまいもづくりを行うため、生産者への訪問や納入業者が一堂に会する「甘藷会議」を年2回実施しています。

また、芋焼酎づくりで特に大事なのが、さつまいもの鮮度。鮮度が落ちると焼酎に雑味が出てしまうため、採れて3日以内のものを使います。そのために4~6月に順次植えつけを行い、8~12月にかけて納入してもらいます。「妥協なき本格焼酎づくりと品質管理を行っている霧島酒造と共に、品質の高いさつまいもづくりをしていきたい。」と、さつまいも生産者は語ってくれました。

この霧島酒造の芋焼酎づくりへのこだわり、情熱を南九州の生産者の方々と共有することで、“最高のさつまいも”ができ、美味しい芋焼酎という一つの“共同作品”となるのです。

良い土壌づくりと確実な植え付けのタイミング。これなくしていい芋はつくれません。

しかし、さつまいもづくりにこだわればこだわるほど難しさが増すのは当たり前です。「良い土壌づくりあってこそ。一つの作物だけを作り続けると土地が痩せてしまうため、輪作を組み合わせるなど、美味しい芋づくりのための工夫はかかせない」と生産農家は言います。

また「植えつけのタイミングを見誤ると遅霜の被害にあったりするため、その判断が重要」とも。もちろん、その後の気象状況に応じた農地管理、害虫対策、雑草取りなど、日々試行錯誤は続いていきます。

妥協なき生産農家の方々の、まさにさつまいもづくりの“匠の技”に支えられ、霧島酒造の焼酎そして健麗酒が今日も作られていくのです。

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